電車内での携帯電話2005年05月15日 18時08分37秒

 今日、地下鉄に乗ったら堂々と携帯電話で話している男の子がいました(中3か高1ぐらい)。
 注意しようかとも思ったけれど、私自身も携帯の電源をその時切っていないのでやめてしまいました。
  車内で話すなよ!っていう、マナーということもあるけれど、本当は、心臓ペースメーカーに悪影響があるのなら、何らかの対策をとるべきではないですかね。
 (電車内のように人と人とが近接させられること自体を何とかすべきですけどね。このことは痴漢対策に関しても言えること。新聞の投書でも必ず指摘されていますよね)

  電源を切っていない、自分を棚上げして言うのも何なのですが、電車内では自動的に電源を切れるように、携帯電話会社やメーカーが何らかの信号送受信装置を設置することはできないのでしょうかね?
 個人の自由意思にまかせているだけでよいのでしょうか。
 電源オフを呼びかけない鉄道会社や車両によって区別する路線もあります。
 結局、人々の意識と規範の次元でのマナーの問題なのか、それとも医療機器に悪影響を与えて他者の生死を左右する他者危害の次元での問題なのか!?
  もう少し突き詰めないといけないような気がします。